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オリジナルBL小説置き場です。 ハードでありながらグロくならない小説が読みたいと思って立ち上げました。 多分陵辱、複数とかもあると思います。 大丈夫な方のみご覧ください。 また、当小説の登場人物、団体等は全て架空の設定です。 ※基本18禁です。 拍手画面も18禁にしました。 大丈夫な方はぜひ!!
11 . July
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27 . May

「でるっ」 

※ここからは18歳以上の方のみどうぞ

 
 

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スティーヴンはマラークの頭を先端に押しつけた。

いきなり口の中に渋い味がじんわりと吐き出された。

そのままごくんと飲み込んでしまった。

マラークははじめて男の精液を飲み込んでしまった。

スティーヴンは満足そうにマラークの顔を持ち上げると唇を押し当てた。

口の中に残る渋みをスティーヴンの舌が舐め取っていく。

「んっ・・・ふっ・・・」

指先はまだマラークの蕾の中で蠢いたいた。

小刻みに震わされると淫らな水音が響いていく。

マラークは力の入らない腕でスティーブンにすがっりつく。

スティーヴンがクスッと笑った。

「これじゃあイけない?」

耳元で囁くがマラークは何度もかぶりを振った。

絶対にこの男の思うようになどなるものか・・・

「強情なのは俺にとっては楽しいけどな」

スティーヴンの指は2本に増やされてい。

「あっああ・・・うぅ・・」

「おうおう、すげぇ中・・・こんなにぎゅうぎゅう締め付けてくるぜ」

「いや・・いわないで・・・ああっ・・」

マラークの雄の先からは透明な蜜が根本の茂みまで湿られている。

スティーヴンはもう片方の指先で触れていた雄をゆっくりとなぞっていく。

「ああ・・・・も・・・・ん・・」

「ん?も何?どっち?」

スティーヴンがわざと両手を止めた。

「あ・・」

マラークの潤んだ瞳がスティーヴンを見つめる。

「淫乱王子だな。どうする?俺に跨るか?」

スティーヴンが冗談めかしてそんなことを言った。

するとマラークはスティーヴンを押し倒して本当に彼の股間の上に跨った。

「ほう」

スティーヴンが黙ってマラークを見つめている。

マラークはスティーヴンの雄を掴むとその上から自らの腰を落としていく。

「んっ・・あああっ・・・ふっはぁ・・」

スティーヴンは楽しげにその様子を眺めていたが、いざマラークの蕾に自らの雄が飲み込まれるとマラークの肩を強く掴んだ。

「とんだじゃじゃ馬め・・・」

このままでは自分がまた追い詰められそうで、逆に下からマラークの中を突き上げた。

「ああっ・・いっあぁぁ・・・」

マラークは急に突き上げられてその拍子にため込んだ性を飛ばした。

ビクンビクンと体を跳ねさせながらスティーヴンの腹の上を白くした。

スティーヴンもしばらくマラークをガクガクと突き上げてからその中にもう一度性を吐き出した。

ぐったりとベッドの上に横たわっていると、スティーヴンの片手がマラークの頬に触れた。

「全く・・・お前には驚かされるぜ。どれだけ負けず嫌いなんだか・・」

頬にチュッとキスをする。

更にもう一度唇にキスをする。

「だから気位の高い奴が好きなんだよ。妥協しないからな」

「あっ・・・やめっ」

スティーヴンの唇がマラークの乳首を啄む。

舌先で悪戯を仕掛けられてマラークはぐったりした体を動かしてその頭を押す。

「ほうら、こんな風にすぐに堅くしこってくる。お前は生まれついての淫魔だな」

そう言われるとこんな風に少し弄られたくらいで、全身が痺れていく。

これはその証だというのだろうか・・・

「ちがっ・・う」

マラークは力一杯スティーヴンの体を押した。

動いた拍子に中からスティーヴンが放った蜜が流れ出す。

気持ちが悪くて立ち上がると壁伝いでバスルームへ向かった。

スティーヴンはベッドの上でじっと見つめていた。


続く

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非公開
趣味:
アニメとか読書とか同人とか
自己紹介:
ハードなのにグロすぎないBLを目指しています。
強姦、陵辱、鬼畜、道具等を含みますのでご注意ください。また、18歳以下の方の閲覧を禁止します。

二次活動もしているので二次の原稿が忙しくなると、更新が止まったり止まらなかったり(*^▽^*)

時代物「蜜月」完結。少し流血含みます。
遊郭物「梨の花」「桔梗」完結。
リーマン物「弦月」完結
ヤクザ物「更待月」完結
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